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    <title>ちょっとぷらり行ってきました</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 14:21:04 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>名古屋地区のＩＣカード</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/23/5664621</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 18:03:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-07T14:21:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-05T18:32:23+09:00</dcterms:created>
      <description>先日豊橋へ行った折、豊橋鉄道に乗った&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
豊橋鉄道の豊橋駅『新豊橋』が３年ほど前移転して、旧駅とＪＲ線との中間へ移動した。もちろん線路も引きなおした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
われわれ乗客からしてみれば移転するならばＪＲ駅と直結してほしかった&#13;&lt;br&gt;
ＪＲ駅には名鉄本線が間借りの形だが乗り入れてる。欲を言えば、名鉄グループである豊橋鉄道だから豊橋駅で名鉄本線とレールがつながればより便利になったに違いない&#13;&lt;br&gt;
ただ豊橋鉄道の市内線の駅とは今まで以上に遠くなってしまうが・・・&#13;&lt;br&gt;
さらに言えば市内線を駅ビルの下まで延長すれば便利この上ない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
田原町行きの電車の車内広告の『manaca誕生』が目に付く&#13;&lt;br&gt;
２月１１日より、名鉄全線・豊橋鉄道・名鉄バス・名古屋地下鉄・名古屋市営バス・あおなみ線で利用できるＩＣカードが誕生する&#13;&lt;br&gt;
やっと首都圏・関西圏に近づくが、ＪＲ東海のtoicaとの相互利用はまだ１年先だ。&#13;&lt;br&gt;
近鉄のスルットkansai・suica・その他のＪＲ系などとの相互利用とはさらに１年先。九州や北海道などのカードとはそれほど大きな影響はないだろうけど・・・&#13;&lt;br&gt;
相互利用はカードを何枚も持つ必要がなく、１枚でどこでも利用できれば大変便利だ。早くに壁を取り払ってほしい&#13;&lt;br&gt;
そして岐阜に住むものとして～&#13;&lt;br&gt;
岐阜市内近郊をエリアとする岐阜バスはすでにayucaというＩＣカードを導入して久しい。岐阜バスも名鉄グループの一員である&#13;&lt;br&gt;
にもかかわらず今回manacaとの相互利用が謳われてない。将来の検討にも入ってない。名鉄バスとの共同運行路線でも他社バスでは使えない&#13;&lt;br&gt;
技術的問題があるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
どうだろうtoicaさん、manacaを尻目にayucaと相互利用をしてみたら！&#13;&lt;br&gt;
名岐間の旅客をさらに東海道線に取り込めるかもしれませんよ！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>電車旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『１００年後の街』新聞広告から</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/16/5664430</link>
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      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 14:24:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-05T17:59:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-05T14:27:14+09:00</dcterms:created>
      <description>今年の元旦の新聞全面広告に、昔からよくある未来予想図が出ていた&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高層住宅が建ち、新幹線のような高速列車が走り、個人が空中を飛行移動できる風景、地上の道路には整然と走る車・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番目を惹いたのが道路の車&#13;&lt;br&gt;
今のように道路を縦横無尽に走り回る車ではなく、レールのようなものに導かれて走る車が描かれている。詳しくはわからないがレール以外のところは走れないようだ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在道路交通は道路交通法によって規制されている。文章によって数多くの規則が述べられ、信号機・車線・標識などが設けられ、罰則規定もある&#13;&lt;br&gt;
それらが正しく守られ実行されれば平和な道路交通になるに違いない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし自動車という個別輸送なるがゆえにそれを運転する人間は千差万別だ。たった１ヶ月ほどの教育でハンドルを握る者から数十年のベテラン、認知があったり運動神経の弱った高齢者、正直者から無法者、自己中心的な者、急ぎの用事の者、病気持ちの者などなど。免許証さえ持てば誰でも走り回ることができる&#13;&lt;br&gt;
そして車両はそのような能力差に対応しているわけではない。むしろ最高能力者が満足できる形になっていかざるを得ない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほとんどの道路は車・自転車・歩行者などの混合通行である&#13;&lt;br&gt;
それらがまったく意思疎通のないまま、大きさもスピードも大きく違うまま自由に動き回る&#13;&lt;br&gt;
当然その中の強者といわれる自動車もいわばまったく無秩序に近い状態で走ってる&#13;&lt;br&gt;
このような混合交通の中でお互いの接触が起こるのはあまりにも当然である。そして弱者が大きな被害を受けるのも当然である&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここ５０年の間ずっと、大きな問題として取り上げられてきたにもかかわらずほとんどが小手先の手直しで済まされてきている&#13;&lt;br&gt;
年々交通死者数は減ってはきているがまだ年間１万人近い人が死亡している。事故数は減ってはいない。交通戦争と長らく言われながら解決しない現実、車によって殺されたといえないこともない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生活していく中で色々な道具だとか消耗品や食品を使用するが、その使用の過程で年間数千人の死亡者が出るものが他にあるだろうか&#13;&lt;br&gt;
使用によってわずかでも死者が出れば大きな問題として取り上げられ、使用禁止製造禁止などの措置が取られ、製造者には賠償も求められる。当然のことである&#13;&lt;br&gt;
ところが車という道具でこれだけの『殺人』がなされながら、なぜこんなに寛容なのだろうか。いつまでこの『殺人マシーン』を野放しにしていくのだろうか&#13;&lt;br&gt;
経済対策だといって車の販売を政府が後押しするなどなんとばかげた考えだ。事故の起きない道路交通システムを作り上げることに投資をするのも経済対策になるはずだ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ある自動車解説者がいっていたが、運転手が運転しない自動運転の車にし、運転したければサーキットの中だけで思いっきり運転すればよい、大賛成だ&#13;&lt;br&gt;
新聞広告の未来図も、車と鉄道の融合のような形の、事故のない乗り物を描いているのであろう。この企業の見識の高さにほっとした&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ちょっと言わせて</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>諏訪湖畔で</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/09/5660053</link>
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      <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 19:03:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-05T14:14:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-02T22:50:07+09:00</dcterms:created>
      <description>冬の１８切符が１回分残り今日使わないともう使えない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
西岐阜より名古屋へ出、８時４７分の中津川行きに乗る&#13;&lt;br&gt;
１８切符で松本方面へ行く時はほとんどこの列車を利用する。ただ８時１７分名古屋発の臨時列車が運転されるときがあり、それは大垣発名古屋行きの列車がそのまま運用され、岐阜方面からは乗換えなしで中津川方面ね行くことができる。さらにその列車が臨時快速塩尻行きになるときがあり、それが走る日に当たれば西岐阜から塩尻まで直行でき大変ありがたい。今日は残念ながらそれは走ってない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中津川からの列車は３両なので席を求めて乗客はホームを階段を走る&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
落合川駅を出ると山影に雪が見れるようになる。しかし木曽路の雪は少なかった。雪化粧の中を走ってほしかったが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
塩尻から甲府行きに乗り換え。下諏訪で下車。&#13;&lt;br&gt;
下諏訪の街も除雪された雪の塊が少し残るのみ&#13;&lt;br&gt;
下諏訪は列車でも車でもよく通っているが諏訪大社下社へ立ち寄った記憶がない。駅から徒歩１０分ぐらいの近さ、なのに国道には参拝者のクルマが列をなしている&#13;&lt;br&gt;
境内には人の列が・・・参拝の人の列だった。ここは横並びで参拝でなく一人づつの参拝のようだ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２年前はここ下諏訪から上諏訪まで湖畔を歩いたが今日は次の電車に乗る&#13;&lt;br&gt;
上諏訪駅から湖畔へ出るガードをくぐったところにある小さな蕎麦屋さんへ入った&#13;&lt;br&gt;
表には歴史がかった看板があったが店内はどこにもあるお店の様子。ご高齢のお嬢様が丁寧に相手をしていただける。細めの麺のとろろそばは大変おいしかった。有名人の来店がよくあるのか、後ろの壁には色紙が数多く貼ってある&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
湖畔へ出て、知人に聞いていた千人風呂を探す&#13;&lt;br&gt;
岸辺へ出ると２年前以上に結氷しているようだ。残念ながら船着場の近くで氷は細かく割れていた&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大きな風呂と聞き名前からも想像していたが、少し当てが外れた&#13;&lt;br&gt;
寒い中歩いた体には、あったかい温泉は大変気持ちがよかった&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>青春１８切符</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>豊川稲荷から豊橋へ</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/05/5644932</link>
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      <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 19:42:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-23T16:12:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-21T21:08:35+09:00</dcterms:created>
      <description>今年もお正月に豊橋の孫たちは岐阜へ帰って来れなかった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元旦が誕生日の孫は、クリスマスプレゼント・誕生日プレゼント・お年玉の３重プレゼントを待っている&#13;&lt;br&gt;
今度の３連休にも来れないと言うのでこちらから出かけることに！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ならば初詣も兼ねて豊川稲荷へも行ってみることにする&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
豊川稲荷だと名鉄で行かざるを得ない&#13;&lt;br&gt;
ＪＲだと豊橋経由になり遠回りになる。運賃的にも割高だ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２年ほど前、名鉄の社長は『都市部以外での鉄道の役割は終わった』と述べている。岐阜地域の名鉄線はどんどん切られていった。名鉄関連の商業施設も撤退縮小だ&#13;&lt;br&gt;
確かに乗客減は続き経営的には問題だが、現在、環境エネルギー問題・地方都市の衰退・高齢化社会といった問題の中、車に代わって鉄道の役割はむしろ大きくなっていくときに、なぜこのような認識でしかないのか・・・&#13;&lt;br&gt;
名鉄は乗りたいと思う鉄道ではなくなってしまった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
がしかし、名鉄の株主優待切符が１０００円前後で金券ショップで手に入る&#13;&lt;br&gt;
今日の豊川稲荷もその運賃に負けて名鉄に・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時刻を調べず名鉄岐阜へ&#13;&lt;br&gt;
豊橋行きの特急がすぐあった。豊川線の分岐駅国府にはたぶん停車しないだろう。東岡崎で乗換えればいいだろう&#13;&lt;br&gt;
車内放送の停車駅案内は『笠松・新木曽川・・・知立です』～～えっ！東岡崎は停車しないのか？そんな特急があったのかな？&#13;&lt;br&gt;
知立で乗換えて豊川では豊橋に１２時に行けなくなる・・・もうこのまま豊橋へ直行しようか？と迷う&#13;&lt;br&gt;
ところが名古屋を出ると停車駅案内は『・・・知立・東岡崎です』。どうして最初からここまで案内しないのか？静岡・東京まで行く電車でないのに・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東岡崎・国府でのスムーズな乗換えで豊川稲荷。三が日は過ぎたからか思ってたほどの人出ではなかった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
豊川から豊橋へはＪＲ飯田線で行く。豊川ー豊橋間は複線で１～２両の短い編成だが１時間４本の運転がされている&#13;&lt;br&gt;
そして豊川放水路西側から豊橋までは、名鉄と共用で複線を維持している珍しい区間だ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>電車旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>電車ホームの洗面台</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/03/5634720</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 17:10:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-19T22:06:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-12T17:27:31+09:00</dcterms:created>
      <description>東京の帰り、伊豆へ入ってみることにした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は沼津から１８切符を使って帰ることにする&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１月３日、三島から修善寺・天城峠経由河津へ。そして伊豆急で熱海へ、熱海から東海道線を岐阜まで下る一日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
修善寺からのバスの時刻がわからないから行き当たりばったり！&#13;&lt;br&gt;
１５時までぐらいに熱海を出られればいい&#13;&lt;br&gt;
バスがうまく連絡してなかったら、葛城山へロープウエイで上がってもいい&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
三島で改札を出てみどりの窓口の大型時刻表を見た。三島をすぐ出る電車にバスの連絡がいい。伊豆箱根鉄道のホームへ急ぐ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電車は空いていた。単線で時々すれ違う対向の電車は結構混んでる&#13;&lt;br&gt;
市街地を抜けると右後方に白い富士山が見られた。一部雲がかかっていたが、どこから見ても存在感がある。しかし今日はここで見納めであった&#13;&lt;br&gt;
今から思えば、伊豆長岡で下りて葛城山へ登ったほうがよかったか・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幅の広いホームの駅に停車した。大仁駅だった。温泉があるようだ・・・伊豆だから温泉も珍しくはないか&#13;&lt;br&gt;
その広いホームの真ん中に大きな鏡のついた洗面台があった！&#13;&lt;br&gt;
もしかして蛇口から温泉のお湯が出るのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
ホームの洗面台は、かってはＪＲの主な駅のホームにはどこにもあったと思うが今はまったく見かけなくなった。蒸気機関車時代にはその煤煙で汚れた顔をホームでさっぱりするための必需品であった。またブルートレインなど夜行列車の乗客にも重宝されたに違いない&#13;&lt;br&gt;
しかしそのような利用がほとんどなくなり姿を消していったのだろう&#13;&lt;br&gt;
それがどうしてこのような電車の鉄道に設置してあるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
修善寺からのバスの１０人ぐらいの乗客はわれわれ以外はすべて、淨蓮の滝で下車&#13;&lt;br&gt;
その先の道の駅からのわずかな客を乗せたバスは、天城峠新道・ループ橋を経て河津駅へ&#13;&lt;br&gt;
河津からはかろうじて席を確保できた熱海行き普通電車&#13;&lt;br&gt;
熱海から西岐阜へ、途中浜松での１回の乗換えで帰れる。足を痛めている今、大変ラッキーであった&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>青春１８切符</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メトロロマンスカー</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/02/5634054</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 20:57:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-12T17:07:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-11T22:49:34+09:00</dcterms:created>
      <description>１月２日、今日が１ヶ月目の誕生日の孫は完全に昼と夜を間違えている&#13;&lt;br&gt;
二人の親はほとんど眠れてないようだ。二人を休ませるためにはわれわれが退散するのが一番いい&#13;&lt;br&gt;
直前に沼津のホテルを押さえておいた。名残惜しいが早目に神田を後にすることにする&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前鉄道雑誌で見た、小田急ロマンスカーが地下鉄に乗り入れていることを思い出した&#13;&lt;br&gt;
最初は新宿から小田急・御殿場線経由の特急『あさぎり』を考えたが、小田急ロマンスカーがちょうど神田の近くの地下鉄千代田線を走り大手町駅に停車することを知り、これだと決めた&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝一番、大手町駅まで切符を買いに行く。&#13;&lt;br&gt;
箱根駅伝のジャンパーを着た学生を数人見かけ、今日はここがちょうど出発点で出発して間もないときであった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
駅の切符自販機で指定席を確保、神田へ戻る&#13;&lt;br&gt;
赤ちゃんの寝顔を見ながら皆でお昼ご飯を食べ、１４時５９分大手町発の『メトロはこね(ＭＳＥ)号』に乗るべく出発&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メトロ用に開発されたという青い車体の特急は地下鉄駅ではさすがに存在感がある&#13;&lt;br&gt;
９両のうち７号車以降の３両は小田原どまり。その７号車はよく空いていたが徐々に埋まってくる&#13;&lt;br&gt;
特急といえども地下鉄線内はスピードを出せない。ところが代々木上原で地上の小田急線に入ってもぜんぜん特急らしくない。隣で「何でこんなにゆっくりなの？」&#13;&lt;br&gt;
過密ダイヤでは走れないのだろう。のろのろは町田まで続いたが定時で到着。これが正常運転なのだ&#13;&lt;br&gt;
町田ではかなりの乗客が降りる。そしてここからやっと特急らしいスピードを発揮。しかしスピードアップされたのに乗客がまばらになった電車はちょっと寂しかった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小田原からはＪＲ。１本見送り熱海乗換えのない沼津行きに乗った&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>電車旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>元旦の東京へ</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2011/01/01/5633590</link>
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      <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 14:10:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-11T20:03:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-11T14:22:27+09:00</dcterms:created>
      <description>元旦の旅行は５年目になる&#13;&lt;br&gt;
昨年に続き今年の元旦も雪化粧&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１２月２日、３人目の孫が誕生しその顔を見る旅となった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は１８切符ではなく新幹線なのでゆっくりの出発&#13;&lt;br&gt;
名古屋に近づくとすでに雪のかけらもない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
女房が足を痛めていることもあり、のぞみの指定席を取っておいたが空席のほうが多い。元旦に東京へ向かう人は少ないようだ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東へ向かうにつれ空の雲はとれてきた&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
目の前に現われた富士山は頂上部分がかすんでいるがまずまずのお出ましであった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元旦の昼の東京神田は人もクルマもまばら。飲み屋街ももちろん静かで猫がうろうろするばかり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この街にはちょっと似合わない感じの、誕生一ヶ月の赤ちゃんとの対面がまもなく～&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>電車旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ダイヤ乱れの一日</title>
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      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:30:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-08-29T13:59:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-25T12:49:33+09:00</dcterms:created>
      <description>２０１０年７月２１日(水)、夏の１８切符を早々に使う&#13;&lt;br&gt;
少し遅めの９時前、西岐阜へ。電光掲示板を見ると「あれっ」少し遅れているようだ。朝の地震の影響だろうか？でもすでに３時間近くたっている&#13;&lt;br&gt;
数分遅れの大垣行きに乗る。&#13;&lt;br&gt;
大垣発９時４１分米原行きも２分ほど遅れて出発&#13;&lt;br&gt;
１８切符期間の土日の米原行きはいつも満員だが今日はゆっくり座席を確保できた&#13;&lt;br&gt;
米原での乗換えは３分しかない。電車が米原駅ホームの端まで来たときはすでにその電車の発車時間・・・しかし乗るべき電車の姿はない&#13;&lt;br&gt;
いつも乗換客がホームを走るが今日は戸惑っている&#13;&lt;br&gt;
すると駅アナウンスが｢早朝の吹田駅での人身事故でダイヤが乱れ、１０時２２分発の新快速姫路行きは運休となります」&#13;&lt;br&gt;
次の新快速は３０分後、それもどうなるかわからない。次発の普通に乗るしかない&#13;&lt;br&gt;
この普通も５分ほど遅れて発車。野洲到着、別のホームから大阪方面へ電車が出て行った。野洲始発の新快速か？車内で案内アナウンスがあったのか？&#13;&lt;br&gt;
野洲を出ると上り方面行きの電車が３～４本連続して止まっている。野洲駅に入線できるホームがなかったのか&#13;&lt;br&gt;
草津駅手前でこちらの電車も停車。先行列車遅れで何度も続く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当初の列車に比べかなり遅れたので大阪で下車&#13;&lt;br&gt;
帰路、大阪乗車ではなかなか座席が確保できないので、東西線で尼崎へ出て米原方面行きの新快速に乗ることが多い。そうすると大阪で座席を確保できる確率が高くなる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう１７時近いのに朝の影響なのかまだダイヤが乱れているようだ。野洲行きの新快速に乗る。大阪で隣ホームの寝台列車「日本海」が少し遅れて先に出て行った。「日本海」が先行するからかいつもの新快速の走りができない&#13;&lt;br&gt;
吹田あたりで停車が長い。そこに「高槻の先で線路内に人が立ち入ったため安全を確認しています」&#13;&lt;br&gt;
遅れはどんどん大きくなり、この野洲行きは草津で運転打ち切りとなった。この車両はすぐ姫路方面行きとして折り返していった&#13;&lt;br&gt;
多くの乗客を降ろして運転打ち切りまでして反対方向へ折り返していくのを、ちょっと割り切れない気持ちで見ていたのは僕だけか&#13;&lt;br&gt;
ダイヤの乱れを正していくのにはこうゆう処置も仕方がないのか&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遅れた電車の後だから団子のように後ろに電車が並んでいたようだ&#13;&lt;br&gt;
米原先着の新快速や普通が来るが、すぐ後に大垣直通の大垣行き普通が来るというのでそれに乗ることにした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は一日中遅延の列車ばかり乗った。これも珍しいことに違いない・・・&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/img/2010/07/22/122c18.jpg" length="24337" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>青春１８切符</dc:subject>
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    <item>
      <title>岐阜・金華山</title>
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      <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:57:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-25T11:26:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-18T22:27:35+09:00</dcterms:created>
      <description>２０１０年７月１７日(土)、今日で今年何回目か、週１回程度登ってきたが今日は１ヵ月半ぶりになってしまった。&#13;&lt;br&gt;
６月の夜叉が池登山の後、少々体調不良があり、また梅雨時でもあり雨天が多くつい遠のいていた&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつもより１時間弱遅いバスで岐阜公園へ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
金華山は岐阜市の市街地の中に立ち上がっているといってもいい。頂上には織田信長ゆかりの岐阜城が建ち、長良川の鵜飼とともに岐阜のシンボルでもある&#13;&lt;br&gt;
西麓に岐阜公園があり主要な４本の登山道がここからのびている。またロープウエイも公園の中央から出て行く&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は時間的にも距離的にも短い、が健脚者向けになってる馬ノ背登山道を登る。&#13;&lt;br&gt;
ロープウエイ乗り場横から三重塔の前を過ぎ、瞑想のこみちと合流。木々の間から岐阜の町並みに長良川も目に入る。まもなく瞑想のこみちと別れ傾斜がぐんっときつくなる。&#13;&lt;br&gt;
この道は尾根を伝っていくところから名がついたのであろうが、木々に囲まれて視界はきかない。岩の露出したところが何箇所もあるがよく踏まれているので迷うことはない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりだからか珍しく少々きつい！先日来の気持ちの少し揺らぐところがこのようなところにも出てくるのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頂上はいつものように、登山者とロープウエイで来る観光客でにぎわっている。時間が遅いせいか朝の登山者は少ないようだ&#13;&lt;br&gt;
金華山登頂９０００回を超え、１３３３３回を目指しておられる方を知っているがが、その方は毎朝夜明けの頃登られ、それも１日に１～３往復登りその後仕事に勤務されているつわものだ。&#13;&lt;br&gt;
年何百回登るという高齢登山者が頂上で何人も談笑されているし、市街地に接し標高３２９Ｍの金華山はコースも数多く整備され手軽に登ることができて、老若男女誰もが楽しめる山である&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の下りは裏側の高坂・唐笠コースから水道山経由で下山。すぐ近くの柳ケ瀬商店街を抜け岐阜駅まで歩いた&#13;&lt;br&gt;
岐阜市の中心街も以前のような賑わいがない。｢柳ケ瀬｣の地盤沈下が甚だしい&#13;&lt;br&gt;
街を歩く人が少なくなり、路面電車を廃止までした道路は車の通行量も減ってきているように見える。バスの多くもガラガラで走っている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、テレビの番組で岐阜市が取り上げられ、岐阜の人はどこで買い物するのですか？という質問に市民は即座に答えられず、｢岐阜には百貨店が１店しかなく、多くの市民は電車で２０分でいける名古屋で買い物をしている｣というコメントで締められた&#13;&lt;br&gt;
このコメントは嘘ではないだろう。しかしこの岐阜で長年流通業に携わったものとして、このコメントが全国放送で流されたことに大変不愉快を感じたのは僕だけだろうか&#13;&lt;br&gt;
人間主義都市・コンパクトシティを目指す細江岐阜市長はこの番組をどう思われたのだろう&#13;&lt;br&gt;
コンパクトになった街で、そこに住む人間は安全に便利に安心して生活ができる、ということだと思うが大賛成だ&#13;&lt;br&gt;
クルマ中心社会で無秩序に広がった市街地を「縮小」するという英断・・・・・クルマをできるだけ排除し環境にも市民生活にもやさしい、かつ、人でにぎわう活気ある街づくりへ、市長は早急に決断・実行してほしい&#13;&lt;br&gt;
中身の濃い市街地を造れば、名古屋への流出を止め逆に名古屋から呼ぶことができるかもしれない&#13;&lt;br&gt;
かっての柳ケ瀬歓楽街へは名古屋からタクシーをとばして来ていたというではないか・・・・・&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>初めての徳山ダム</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2010/07/08/5206159</link>
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      <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:21:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-08T20:40:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-08T13:37:47+09:00</dcterms:created>
      <description>２０１０年７月７日(水)、今日は遠出はしたくないという気持ちが強い。ふと思いついた徳山ダム。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
徳山村へは何度か行ったことがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
徳山の下の横山ダムへ初めて来た時は今のように国道３０３号が整備されてなく、細い道を右へ左へしながら来た記憶がある。そこからさらに奥まで入るわけだ。根尾から峠を越えて入ったこともある。また、徳山を通り過ぎさらに奥へ、冠山峠を越えて福井県へも。&#13;&lt;br&gt;
最後は何年前か？ダム湖に水没するためほとんどの住人が転居し、一部の建物が壊されている頃だった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
藤橋城プラネタリュームの駐車場には２～３台の車があるのみ&#13;&lt;br&gt;
そこから山沿いに道は高度を上げトンネルを抜けると、右手に石を積み上げた塊が目に入ってきた。するとすぐ徳山ダム入り口の看板。&#13;&lt;br&gt;
同じロックフィルダムの御母衣ダムに比べて、その対面の迫力はずっと小さかった。これが国内最大のダム？という感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
脱ダムが言われる中、古い計画のダムが結局造られてしまったが、このダムによる治水・利水・発電などの数字、そして自然環境との調和などが述べられているが、どうしてもそれらを鵜呑みにすることはできない。&#13;&lt;br&gt;
水余りが言われて久しいのに、このダムの建設の意義を上げたいのか、さらに導水路建設計画を立ててきている&#13;&lt;br&gt;
今の選挙の候補者の一人は「利水のために導水路が必要でありそのためにダムを造った｣などとこじつけというか本末転倒というか、馬鹿げたことを言っている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰りは馬坂峠から樽見へ出て帰ることにした。&#13;&lt;br&gt;
ダム建設による付け替え道路から旧来の道路へ入ったとたん、道の質が変わった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山中を走るのは、このような狭く曲がりくねった道が似合う&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ドライブ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夏山びらきの伊吹山へ</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2010/07/07/5205093</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 18:57:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-08T13:19:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-07T20:15:06+09:00</dcterms:created>
      <description>２０１０年７月４日(日)、前日寝るときも降っていた大雨が、朝起きるとなんとあがっている。&#13;&lt;br&gt;
７時、県庁横に集合、乗り合わせて伊吹の登山口へ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
登山口では山開き行事に出席する米原市長を囲んで写真を撮る。市長、お忙しいところありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
目の前の登山口の階段を横目にまっすぐ林道を行く。前日の雨で滑りやすいだろうとの判断で１合目までは林道を選んだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
伊吹登山は３０数年ぶり！&#13;&lt;br&gt;
２０代の頃北アルプスを目指す訓練のため何度か登った。当時は夜行登山だった。頂上からご来光を拝んだり、朝日でできる伊吹の山の影が琵琶湖側に見られもした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の一行にも今年の富士登山の前哨戦として参加している人もいる。林道をパトカーや報道の車が追い越していったが山開き関連か？しかし１合目にはそれらの車はなかった&#13;&lt;br&gt;
１合目から眼下には町並みの向うに琵琶湖が眺められた&#13;&lt;br&gt;
ここからスキー場のゲレンデの中の登山道に入るが、まもなく雲の中に入ったのだろう、視界がぐんっと狭まる。濡れて滑りやすい道が続く&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３合目手前で雨模様となる。新調したゴアテックス使用のレインウエアを着ることにする。新しいものなので一度着てみたいと思ったが、使わず済めばそのほうがいいのだが・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
周りが見えないのではっきりわからないが、５合目まではスキーのゲレンデを歩くので比較的傾斜がゆるい、しかしここから徐々にきつくなる。&#13;&lt;br&gt;
ジグザグ道・岩がごろごろ、風がまともに吹く付け、濡れた土・岩は滑りやすい。雨が小雨なのが幸い。&#13;&lt;br&gt;
９合目付近の急坂を過ぎ、頂上の地図が現われてもう一息&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頂上も完全に霧の中だ。汗をかいた体には風が冷たい。メンバーの一人が持ってきてくれたあったかいコーヒーがほんとに旨い&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通常３時間程度のコースを４時間かけてきた。一人が少し脱水気味だったが全員登頂！&#13;&lt;br&gt;
よくない天候下の山もひとつの経験だった&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>餘部鉄橋を目指すが</title>
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      <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 13:42:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-02T13:05:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-01T14:22:06+09:00</dcterms:created>
      <description>２０１０年６月３０日(水)８時３０分出発。&#13;&lt;br&gt;
ＪＲ山陰線、餘部鉄橋まで片道３００キロを日帰りしようというのに、いかにも遅い出発だ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高速の通勤割引に間に合うよう岐阜羽島ＩＣへ急ぐ。平日の９時前だからすんなりとは走らせてくれない。ＥＴＣゲートをくぐったのは８時５９分、１分前だった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
餘部鉄橋へはもう２０年以上前からの課題だった。それが幻に終わる前に何とか行っておかねば・・・&#13;&lt;br&gt;
時刻表の新しいのが手に入るたびに、青春１８切符で行けないか何度もぺージをめくった。なかなか日帰りは難しい。山陰本線は偉大なローカル線といわれるだけはある。福知山以西が・・・&#13;&lt;br&gt;
しかし特急よりは餘部鉄橋という対象からやはり鈍行がいいだろう！と・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして背に腹はかえられなくなって、１ヶ月ほど前から車で行ってみようと思い始めたわけである&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ナビによると、餘部鉄橋到着予定は午後２時３３分と出た。これは大変だ！&#13;&lt;br&gt;
名神の通行量は少ない。最近めったに走らないから少ない多いを言える資格はないが。第２名神があるからか？&#13;&lt;br&gt;
京都東ＩＣから京都市内へ。１０時半京都市内を横断して国道９号にはいると渋滞&#13;&lt;br&gt;
京都盆地の西の山地に入ると京丹道路が待っていた。ラッキーにもこの道路、高速無料実験とかで無料だった&#13;&lt;br&gt;
京丹道路が途切れ、再び９号で福知山を目指す。近畿北部の明るい山間地をひたすら進む。全国チェーンの店の名が目に入る。全国どこへ行っても同じ品が手に入るという便利さはあるが、その地域の特色あるもの・店などがなくなっていくのは寂しい限りである&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
福知山１２時半着。&#13;&lt;br&gt;
その前から睡魔が襲ってきている。昨夜、サッカーＷ杯日本ーパラグワイ戦をテレビで最後まで観戦してしまった。そのための睡眠不足のツケが回ってきてしまったようだ&#13;&lt;br&gt;
そしてこの先まだ１００キロもある。&#13;&lt;br&gt;
残念だが安全のためここでやめにしよう！&#13;&lt;br&gt;
やはり今度は電車で再挑戦したい！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
福知山は今まで乗換えか素通りしかしていない。駅近くに城があるのを電車の窓から見たことがある。来たしるしとして行ってみる事にする。&#13;&lt;br&gt;
小高いところに天守閣があった。まだ昭和の終わりに建造されたとのこと。丹波一帯は明智光秀が治めていたところである&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰り、同じ道では面白くない。距離的にも長くない若狭回りとする&#13;&lt;br&gt;
福知山から小浜西まで高速が通じてる。この道も無料の対象だ。無料はありがたいが・・・通行量は多くない&#13;&lt;br&gt;
行きと同様眠気が襲ってくる。ふっとＣＤのスイッチを入れてみた。メロディに合わせて口ずさむにつれ眠気も徐々に薄れていった&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は京都市内以外どこも順調に走れた。それほど通行量が多くないようなところだが、まだ高速道路を造っているところがある&#13;&lt;br&gt;
今選挙の真っ最中、温暖化防止・低炭素化社会についてあまり話題にあがらない。しかしもう後を向いては入られない時だ。低炭素化社会に向けて今の社会システムを大きく変えてゆかねばならないはずだ。&#13;&lt;br&gt;
高速無料化・割引制度、エコカー減税、暫定税率廃止・・・・・いつまで従来型の政策を続けるつもりだろう&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ドライブ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>志摩横山へ</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2009/08/26/4581271</link>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 23:09:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-11-11T16:50:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-09-15T23:11:17+09:00</dcterms:created>
      <description>志摩・英虞湾を上から見る展望台としての横山&#13;&lt;br&gt;
賢島からも近いが意外と知られてないのか&#13;&lt;br&gt;
昭和４２年ごろ、大学のクラブ活動の対象として賢島を訪れ、英虞湾の展望台として横山・金毘羅山・登茂山を取り上げた&#13;&lt;br&gt;
そのとき横山だけ登り損ねた。&#13;&lt;br&gt;
横山は近鉄志摩線横山駅から西へ一直線&#13;&lt;br&gt;
駅から徒歩３０分強の横山ビジターセンターまでは車でも入れる。ビジターセンターの裏へ回るように遊歩道を上がって行くといくつかの展望台が設置されている。ビジターセンターから２０分の展望台で引き返す。頂上はまだ１キロほど先&#13;&lt;br&gt;
標高が２００ｍにも満たないので大絶景とまではいかないが、目の前の賢島・合歓の里からスペイン村方面まで一望できる。太平洋もすぐそこだ。&#13;&lt;br&gt;
英虞湾展望台のこの３山はそれぞれ景観の違いがあり一見の価値あり！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
岐阜方面からならＪＲ快速みえが便利でお得&#13;&lt;br&gt;
鳥羽へは近鉄特急というのが常識のようになっているが、今、決してそうではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昭和４２年当時、京都から草津線経由鳥羽行きの準急が走っていた&#13;&lt;br&gt;
またその後、岐阜始発の鳥羽行き準急も設定されたがすぐ廃止された。岐阜始発の優等列車はそれ以外記憶がない&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>氷見</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2009/05/20/4394117</link>
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      <pubDate>Wed, 20 May 2009 23:22:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-10-17T11:09:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-06-26T23:53:11+09:00</dcterms:created>
      <description>飛騨トンネルが開通して全線開通した東海北陸道で氷見はぐんと近くなった。飛騨トンネルが抜けてもう１年ぐらいになるが、トンネルもそれ以北の東海北陸道も初めて走ることになった。&#13;&lt;br&gt;
氷見は魚が旨いと聞いている。しかしそれよりも、氷見の海岸から富山湾越しに望む立山連峰が見たい。&#13;&lt;br&gt;
富山平野へ下りてきたが、天気は晴れだが全体にかすんでいる。氷見の市街を過ぎて海岸線を北上するが山は見えない。駐車場らしきところへ入り、よくよく見るとかすかに山の稜線が確認できた。残念ながらこれで立山連峰を見た気にはなれない。&#13;&lt;br&gt;
静かに水面を光らせている富山湾からは荒れた日本海を想像できないが、今度は荒れた日本海と雪の立山を見てみたいものだ。&#13;&lt;br&gt;
帰りは、砺波のチューリップがもしかしたら見られるかと寄ってみるがやはりだめだった。&#13;&lt;br&gt;
そして国道１６５号を岐阜方面へ走る。平野部から山に突き当たると一気に山間部へと入って行く。山間部を走るのは好きだ。かなり高度が上がってきてまだ改修されてない区間が残っていた。こういった区間のほうがさらに好きだ。スピードが出ないから景色が、山の空気が、山道の起伏がゆっくり味わえるのがいい。しかし工事はすでに始まっていた。近い将来、完全舗装２車線ガードレール付になってしまうのだろう。&#13;&lt;br&gt;
白川郷と一緒に世界遺産に登録された五箇山合掌村に立ち寄り、御母衣ダム付近の難所？を走りぬけて、ひるがの高原ＳＡのスマートＩＣより高速に入り帰ってきた。&#13;&lt;br&gt;
行きの、氷見まで信号なしで走り抜けるより、山深い地を国道でゆっくり走るドライブのほうがどんなにか良かったことか!&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ドライブ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>２倍の時間をかけてラグーナ蒲郡へ</title>
      <link>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2009/05/06/4326615</link>
      <guid>https://tyoipura-take.asablo.jp/blog/2009/05/06/4326615</guid>
      <pubDate>Wed, 06 May 2009 22:21:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-03T23:08:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2009-05-27T23:31:18+09:00</dcterms:created>
      <description>2009年ゴールデンウィーク最終日の５月６日(水)、買ってあった今月中有効の名鉄の株主優待乗車券でラグーナ蒲郡へ行くことにした。遊園地ではなくアウトレット商業施設が目的。でも施設としては小規模なので期待はしてないが・・&#13;&lt;br&gt;
朝９時前後自宅出発予定で、名鉄ＨＰで岐阜ー蒲郡を検索、そしてラグーナのＨＰ・名鉄バス東部のＨＰへと辿りバスの時刻を検索。結局一番身近な岐阜駅行きのバスが不便で９時２０分発、そして９時４６分名鉄岐阜発豊橋行き快速特急に乗る。座席が大部分埋まったあたりで出発。特急だけど笠松・新木曽川にも停車する。この停車はすべての特急ではないのだろうが、岐阜ー名古屋はスピード・運賃ではＪＲにまったく太刀打ちできないので停車駅を増やすことで利便性の向上を図ったのか？&#13;&lt;br&gt;
ＪＲが国鉄の時代には名岐間の名鉄と国鉄のシェアは９：１で名鉄が圧倒していた。しかし運転本数の増加・特定運賃で名鉄と同額に値下げ、名鉄が値上げしても据え置き、さらに有数の直線区間でもありスピードアップが図られ、現在、シェアは同等あるいは逆転していると言われている。&#13;&lt;br&gt;
豊橋行きは確かに停車ごとに乗客が増え混雑してくる。名古屋で７割方下車したが、また名古屋・金山の乗車で再び立ち客が目立つ。&#13;&lt;br&gt;
神宮前でセントレア方面の常滑線と別れ左に大きくカーブし一直線に豊橋を目指す。岐阜側とは逆に豊橋までは知立と東岡崎の２駅しか停車しない。ＪＲは蒲郡を経由するが名鉄はまっすぐ走るため５キロ短い。だから時間的にはＪＲと同等に走り通常運賃は安い。ＪＲは在来線に新幹線を絡めて割引切符を発売して攻める、当然名鉄もお得な切符で対抗。&#13;&lt;br&gt;
今日は名鉄切符で蒲郡へ行くのだから新安城で西尾線に入るわけだが、新安城は停車しないので知立で乗換え。９分の待ち合わせで吉良吉田直行の急行が入ってきた。&#13;&lt;br&gt;
新安城で名古屋本線から西尾線に入ると一気にローカル線ぽくなった。しかし周りは市街地化しており単線だが結構スピードが出てる。そして複線化された区間や高架化された区間が断続的に現われる。ショッピングセンターや大きな工場を過ぎ田園地帯を走り、新安城から３０分ほどで吉良吉田到着。&#13;&lt;br&gt;
吉良吉田へは先ほどの知立から碧南経由の三河線が来ていたが碧南以南が廃止されてしまった。蒲郡行きの電車はその三河線のホームに停車していた。このホームと西尾線のホームの間になぜか検札があり自動改札機も設置されていた。&#13;&lt;br&gt;
西尾線に乗っていた若い女の子のグループもラグーナへ行くのかと思ってたが蒲郡行きの電車には乗ってこなかった。２両の電車はワンマン運転で料金箱が設置してあり入り口横には料金表が張ってある。その料金表には蒲郡線となぜか遠く離れた御嵩線が載っている。この車両はこの両線で使われているのであろう。そしてこの両線を名鉄は廃止または経営切り離ししたく、地元で話し合いがもたれている。吉良吉田駅の検札はすでにその布石か。&#13;&lt;br&gt;
確かに乗客が減れば赤字になり線路を維持していくのは厳しくなる。乗客減・運転本数削減・乗客離れという悪循環でどれだけの線路がなくなっていったことか。私企業の経営であっても公共交通といわれるが公共の名が泣いている。&#13;&lt;br&gt;
海がちらちらと見え隠れするが山が海に迫り平地が少ない中を３０分で蒲郡到着。蒲郡駅は高架化され、最近ＪＲの高架も完成して立派な駅になった。いまさら廃止できないだろう。&#13;&lt;br&gt;
１２時１分着から１２時２５分発のバスまで少し時間があるが食事できるほどでない。蒲郡競艇場行きのバスが２本出て行った後、ラグーナ蒲郡直行・三河大塚行きは出発。１２時４０分、やっとラグーナ蒲郡ＳＣ前に到着。&#13;&lt;br&gt;
９時２０分岐阜県美術館前をバスで出発してから名鉄線経由でちょうど２００分かかった。一方仮に、８時４８分のバスで出発、ＪＲ線新快速・三河大塚下車で来ると１０時３６分着、１０８分で来ることができる。&#13;&lt;br&gt;
２倍の時間をかけ、乗換えをしながら車窓を楽しみゆっくり行く。こんな電車旅もいいのではないかな、名鉄さん廃止しないで！&#13;&lt;br&gt;
帰りはバスで三河大塚へ出、ＪＲで豊橋へ、そして豊橋からもう一枚の名鉄切符を使って岐阜へと戻った。&lt;br&gt;
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