水芭蕉の美女高原 ― 2009/04/22 23:09
昨日の新聞に水芭蕉が咲く写真が掲載されていた。それを見て行ってみようと決めた。
2009年4月22日(水)、水芭蕉の美女高原へ行くことにした。道はわかっているがカーナビにもコース検索してもらう。
だが、新聞の写真は自分が知ってる美女高原なのか?乙女高原だったか?の疑問が湧いた。確認のために我が家の朝日新聞を見るが出ていない。ならば昨日は歯医者で中日新聞を見、ガソリンスタンドで岐阜新聞を見たのでどちらかだが確認できない。
カーナビに『美女高原』と入力、「美女高原キャンプ場」が当たり地図で確認すると自分の知ってる美女高原を示していた。
カーナビは当然のように高速・東海北陸道経由高山から美女高原へと検索してきた。しかし今日は急ぐ必要がない、一般道で行こう。
もう一度一般道優先で検索し直す。
ひとつの用件を済ましすでに長良川を北へ渡っている。まず美濃市へ出るつもりである。美濃に近づくとナビは関市のほうへ導こうとしだす。美濃に入り156号線ではなく長良川右岸を走るとナビはUターンを薦めてくる。関ー金山線で41号線へ出るルートを選んでいるようだ。下呂へはそれが最短ルートだからだろう。
長良川沿いの狭い道を行き156号線に出て八幡を目指す。車の数が少ないように感じる。平日の昼間も高速30%割引が始まったからだろうか。休日1000円も含めて本当にありがたいことなのか大変疑問だ。クルマ産業支援のために新車購入補助も始まるが、ガソリンの浪費・事故の増加・環境の悪化など社会の大きな流れに反するような方向に後押しされているような気がする。
美並まで来てもナビは関ー金山線へ誘ってくる。まだ走ったことのないルートなので乗ってみるかとかなり迷ったが今日はやめとく。
八幡から金山へ向かうが、以前から近道で一度走ってみたいと思っていた道、八幡手前で右折して大滝鍾乳洞から256号線の峠へ出る道を走ることにした。
右折するといきなり坂をどんどん登る。道は広くはないが離合できないほど狭くもない。大滝鍾乳洞への道と左への道の分岐をどちらへ行くか迷ったがここでこそナビ、左の道をとる。広い道に出て256号かと思うがちょっと違う、そして標識が現れ256号線へ右折する。堀越峠を境に西側は崖のように一気に下るが東側は緩やかに降りてゆく。
金山には行かず途中で左折、岩屋ダムから日和田トンネルへのルートを取った。日和田トンネルに近づいたところで道路前方右端で何かが動く。猫か??よく見ると猿だ!目の前まで来ると道路端から不安げに、でも逃げずにこっちを見てる。比較的人家にも近く、深い山の中でもない所まで出てこざるを得ないサル君も大変だな。
トンネルを抜け一気に下り飛騨川沿いに出る。上呂で41号線に入り北上、久々野で東へ高根方面へ入る。まもなく「高山左へ」の標識、でもナビは無視、さらに行ったところで左折を指示してきた。以前走った記憶では高山へ向かう361号線沿いに美女高原があったはず。
ナビに不信を抱きながらも進むとやはりナビだった、美女高原に到着。
駐車場に入れ、池の脇の水芭蕉の案内の方向へ行くと真新しい木道が作られ水芭蕉が咲いていた。新聞の写真から想像していたほど密集はしてないがあちらこちらで咲き誇っていた。
高層湿原に咲く水芭蕉は岐阜県下にも何ヶ所かあるが、湿原というと開発やら環境変化やらで消滅しやすいイメージがあり、そのようなことにならないよう、場合によっては保護していく必要もあるだろう。
まだ13時半前だ、361号線で木曽福島へ出て帰ることにする。
美女高原では乗鞍岳を見たが361号線を進むにつれ御岳が姿を現す。長峰峠から長野県に入り開田高原では御岳がその全容を見せてくれる。上天気の今日はまだまだ雪をたっぷりかぶった大きな御岳が山頂から麓まですべてを見せている。御岳へは昨秋、中腹の7~8合目をちょっと味わったが何とかもう一度頂上を極めたい。
旧道の地蔵峠越えの下る途中、今度は鹿を発見。意外とずんぐりとしていた。こちらも斜面で見送ってくれた。
木曽福島から19号線、中津川から中央高速で開通したばかりの関広見ICまで半額割引を利用。まだ明るい時間に帰ってきた。走行距離390km。
2009年4月22日(水)、水芭蕉の美女高原へ行くことにした。道はわかっているがカーナビにもコース検索してもらう。
だが、新聞の写真は自分が知ってる美女高原なのか?乙女高原だったか?の疑問が湧いた。確認のために我が家の朝日新聞を見るが出ていない。ならば昨日は歯医者で中日新聞を見、ガソリンスタンドで岐阜新聞を見たのでどちらかだが確認できない。
カーナビに『美女高原』と入力、「美女高原キャンプ場」が当たり地図で確認すると自分の知ってる美女高原を示していた。
カーナビは当然のように高速・東海北陸道経由高山から美女高原へと検索してきた。しかし今日は急ぐ必要がない、一般道で行こう。
もう一度一般道優先で検索し直す。
ひとつの用件を済ましすでに長良川を北へ渡っている。まず美濃市へ出るつもりである。美濃に近づくとナビは関市のほうへ導こうとしだす。美濃に入り156号線ではなく長良川右岸を走るとナビはUターンを薦めてくる。関ー金山線で41号線へ出るルートを選んでいるようだ。下呂へはそれが最短ルートだからだろう。
長良川沿いの狭い道を行き156号線に出て八幡を目指す。車の数が少ないように感じる。平日の昼間も高速30%割引が始まったからだろうか。休日1000円も含めて本当にありがたいことなのか大変疑問だ。クルマ産業支援のために新車購入補助も始まるが、ガソリンの浪費・事故の増加・環境の悪化など社会の大きな流れに反するような方向に後押しされているような気がする。
美並まで来てもナビは関ー金山線へ誘ってくる。まだ走ったことのないルートなので乗ってみるかとかなり迷ったが今日はやめとく。
八幡から金山へ向かうが、以前から近道で一度走ってみたいと思っていた道、八幡手前で右折して大滝鍾乳洞から256号線の峠へ出る道を走ることにした。
右折するといきなり坂をどんどん登る。道は広くはないが離合できないほど狭くもない。大滝鍾乳洞への道と左への道の分岐をどちらへ行くか迷ったがここでこそナビ、左の道をとる。広い道に出て256号かと思うがちょっと違う、そして標識が現れ256号線へ右折する。堀越峠を境に西側は崖のように一気に下るが東側は緩やかに降りてゆく。
金山には行かず途中で左折、岩屋ダムから日和田トンネルへのルートを取った。日和田トンネルに近づいたところで道路前方右端で何かが動く。猫か??よく見ると猿だ!目の前まで来ると道路端から不安げに、でも逃げずにこっちを見てる。比較的人家にも近く、深い山の中でもない所まで出てこざるを得ないサル君も大変だな。
トンネルを抜け一気に下り飛騨川沿いに出る。上呂で41号線に入り北上、久々野で東へ高根方面へ入る。まもなく「高山左へ」の標識、でもナビは無視、さらに行ったところで左折を指示してきた。以前走った記憶では高山へ向かう361号線沿いに美女高原があったはず。
ナビに不信を抱きながらも進むとやはりナビだった、美女高原に到着。
駐車場に入れ、池の脇の水芭蕉の案内の方向へ行くと真新しい木道が作られ水芭蕉が咲いていた。新聞の写真から想像していたほど密集はしてないがあちらこちらで咲き誇っていた。
高層湿原に咲く水芭蕉は岐阜県下にも何ヶ所かあるが、湿原というと開発やら環境変化やらで消滅しやすいイメージがあり、そのようなことにならないよう、場合によっては保護していく必要もあるだろう。
まだ13時半前だ、361号線で木曽福島へ出て帰ることにする。
美女高原では乗鞍岳を見たが361号線を進むにつれ御岳が姿を現す。長峰峠から長野県に入り開田高原では御岳がその全容を見せてくれる。上天気の今日はまだまだ雪をたっぷりかぶった大きな御岳が山頂から麓まですべてを見せている。御岳へは昨秋、中腹の7~8合目をちょっと味わったが何とかもう一度頂上を極めたい。
旧道の地蔵峠越えの下る途中、今度は鹿を発見。意外とずんぐりとしていた。こちらも斜面で見送ってくれた。
木曽福島から19号線、中津川から中央高速で開通したばかりの関広見ICまで半額割引を利用。まだ明るい時間に帰ってきた。走行距離390km。
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