阿弥陀ヶ滝へ ― 2008/07/16 22:55
先週、当店のホームページを立ち上げたが、岐阜県公式ホームページでリンクを張ってくれるというので登録をした。昨日それを確認するため岐阜県ホームページへいったが、そのとき”ぎふ百選”というページを見つけた。そこで阿弥陀ヶ滝を知った。
阿弥陀ヶ滝は地図によると北濃から石徹白へ向かう途中にある。
2008年7月16日(水)朝、墓参とカラフルタウンでの買い物。
石徹白ならば比較的近いので余裕の出発、もう昼に近い。高速にも乗らない。
出発早々、まだ岐阜市街を走っているが、先ほどの買い物で買っておいたおにぎりをほおばる。車で食べるおにぎりもおいしい!
国道156号を忠実にたどる。ここを通るとどうしても気になるのが美濃町線の廃線跡である。踏切以外レールはほとんどはがされているが架線柱や勾配標は残されている。世界的に新しい形での路面電車が見直されてきている中、車社会そのもののアメリカでも増えており、このような貴重な資産がバラバラになる前に新しい考え方で復活してほしいものだ。関市で市民運動が動いているとのこと、大きな動きになっていってほしい。
関市街へ入る手前で線路跡を左に横切り国道は北へ向かう。美濃の町を抜けたところの比較的新しい道の駅へ寄りたい気持ちを振り切り前へ進む。このあたりから長良川に沿うようになる、そして長良川鉄道・東海北陸道も絡んでくる。かって、高山方面へは、関から金山・41号経由、八幡からせせらぎ街道経由、156号から158号経由、また八幡から馬瀬・下呂方面、さらには白鳥から油坂峠経由福井方面、156号をそのまま御母衣・白川郷経由富山方面とこの国道は大いに利用された。特に冬場はスキー客で渋滞を繰り返していた。そんな時長良川を挟んだ対岸の道を覚えたものだ。
白鳥で高速が離れていき、逆に福井からの国道158号と合流する。ここからは156号と158号の重複路線になる。そして長良川鉄道終点の北濃駅前を通り過ぎるとお供は長良川だけ。さらに1㌔で国道とも長良川とも離れ石徹白への道に入る。
高度をどんどん上げてゆくと阿弥陀ヶ滝への標識があらわれた。左への案内にしたがって左折するがナビの地図には道がない。まもなく10台ほどの駐車スペースにクルマがとまり行き止まりのようだ。道路わきの傾斜のあるところにクルマを止め、脇に転がる石をタイヤ止めにした。
滝まで10分余と地図にある。狭い谷間に造られた遊歩道をわずかだが観光客が歩いている。程なく一筋の滝が姿を見せる。豪快とはいえないが十分高さのある滝だ。霊峰白山への入口ともいえる所だからか、滝の裏の石像がしぶきにぬれていた。三脚を立て滝に、岩壁にカメラを向けている人がいる。よくある展望台とか柵とかがなくていい。帰りは対岸を歩く。
駐車場横には飲食店が1,2あるが、こういった素朴な観光地が残されていくことを期待したい。車に戻り少し下っていくと駐車場らしきところがいくつかあった。滝用の駐車場かどうかはわからないが「ぎふ百選」に入っていれば土日には賑わうのだろう。
帰路、八幡IC-岐阜各務原ICを高速に乗った。「社会実験割引」に惹かれて・・・
やなぎ屋 http://www.ne.jp/asahi/yanagiya/bigan/
阿弥陀ヶ滝は地図によると北濃から石徹白へ向かう途中にある。
2008年7月16日(水)朝、墓参とカラフルタウンでの買い物。
石徹白ならば比較的近いので余裕の出発、もう昼に近い。高速にも乗らない。
出発早々、まだ岐阜市街を走っているが、先ほどの買い物で買っておいたおにぎりをほおばる。車で食べるおにぎりもおいしい!
国道156号を忠実にたどる。ここを通るとどうしても気になるのが美濃町線の廃線跡である。踏切以外レールはほとんどはがされているが架線柱や勾配標は残されている。世界的に新しい形での路面電車が見直されてきている中、車社会そのもののアメリカでも増えており、このような貴重な資産がバラバラになる前に新しい考え方で復活してほしいものだ。関市で市民運動が動いているとのこと、大きな動きになっていってほしい。
関市街へ入る手前で線路跡を左に横切り国道は北へ向かう。美濃の町を抜けたところの比較的新しい道の駅へ寄りたい気持ちを振り切り前へ進む。このあたりから長良川に沿うようになる、そして長良川鉄道・東海北陸道も絡んでくる。かって、高山方面へは、関から金山・41号経由、八幡からせせらぎ街道経由、156号から158号経由、また八幡から馬瀬・下呂方面、さらには白鳥から油坂峠経由福井方面、156号をそのまま御母衣・白川郷経由富山方面とこの国道は大いに利用された。特に冬場はスキー客で渋滞を繰り返していた。そんな時長良川を挟んだ対岸の道を覚えたものだ。
白鳥で高速が離れていき、逆に福井からの国道158号と合流する。ここからは156号と158号の重複路線になる。そして長良川鉄道終点の北濃駅前を通り過ぎるとお供は長良川だけ。さらに1㌔で国道とも長良川とも離れ石徹白への道に入る。
高度をどんどん上げてゆくと阿弥陀ヶ滝への標識があらわれた。左への案内にしたがって左折するがナビの地図には道がない。まもなく10台ほどの駐車スペースにクルマがとまり行き止まりのようだ。道路わきの傾斜のあるところにクルマを止め、脇に転がる石をタイヤ止めにした。
滝まで10分余と地図にある。狭い谷間に造られた遊歩道をわずかだが観光客が歩いている。程なく一筋の滝が姿を見せる。豪快とはいえないが十分高さのある滝だ。霊峰白山への入口ともいえる所だからか、滝の裏の石像がしぶきにぬれていた。三脚を立て滝に、岩壁にカメラを向けている人がいる。よくある展望台とか柵とかがなくていい。帰りは対岸を歩く。
駐車場横には飲食店が1,2あるが、こういった素朴な観光地が残されていくことを期待したい。車に戻り少し下っていくと駐車場らしきところがいくつかあった。滝用の駐車場かどうかはわからないが「ぎふ百選」に入っていれば土日には賑わうのだろう。
帰路、八幡IC-岐阜各務原ICを高速に乗った。「社会実験割引」に惹かれて・・・
やなぎ屋 http://www.ne.jp/asahi/yanagiya/bigan/
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